2008.10.12撮影。
浅草寺西側一帯は通称奥山と親しまれ、江戸時代から大道芸や見せ物小屋が並び盛り場浅草発祥の地でした。その場所に江戸時代さながらの町並みを再現
し、江戸小物、版画、玩具、提灯、指物、手拭い等の見世が六十店余並び赤毛氈の茶屋が現れています。杁山提灯(いりやまちょうちん)の並ぶ大木戸をくぐると、にぎやかな江戸町にタイムスリップ。
そんなお店も午後4時30分ごろには次々と閉まります。しかし23時まで行われている浅草寺本堂、宝蔵門、五重塔の美しいライトアップと合わせると風情のある夜景を楽しむことができます。
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